キッチンのシャワーホースから水漏れした場合の交換、修理の方法

250_5008常に水を使うのがキッチンですから、水漏れが起こることもよくあります。その中で、特に水が出るシャワーホースに不具合がある場合、蛇口とのジョイント部などから水が漏れてきます。そのようなときは、シャワーホースを交換することで修理できます。

シャワーホースに不具合が起きたときは

シャワーホースに不具合がある場合は、シンクの下やシャワーヘッドと蛇口のジョイント部に水漏れが発生します。その際には、シャワーホースの交換を行いましょう。その交換の手順を下記に挙げます。

止水栓を閉める

まず、給水を調整する止水栓を閉めて、水がこれ以上出ないようにします。この作業を一番最初に行っておかないと、交換や修理の作業に入るときに水が出て止まらなくなってしまいます。止水栓はマイナスドライバーがあれば閉めることができます。もし止水栓が固くて回らない場合は、一時的に家全体の水道の元栓を閉めて対応しましょう。

シャワーホースを取り外す

シンク下にある吐水管につながったジョイント部を外します。多くのタイプは、ジョイント部品を下にスライドさせて外せるようになっていますから、その操作を行います。このとき、ホースに残った水がこぼれることがあるため、下に雑巾などを敷くかタンクのようなもので受けるとよいでしょう。その後、シャワーヘッドを回して取り外し、シャワーホースとのジョイント部を取り外します。

交換用のシャワーホースをつなげる

新しい交換用のシャワーホースをシャワーヘッドと吐水管につなげます。このとき、しっかりとジョイント部がはまっていることを確認し、さらにシャワーホースがどこかに引っかかったり無理な曲がり方をしたりしてないかをチェックしましょう。

止水栓を開ける

ここまでの作業が終了したら、先ほど閉めた止水栓を開けます。これで吐水レバーを操作したときに水漏れが起こらなければ完了です。

シャワーホースの寿命は10年程度

一般的に、キッチンのシャワーホースなどの部品には寿命があるとされています。その期間は10年程度となっていますから、10年以上キッチンを使用していたらどこかしらに不具合が起きると考えてよいでしょう。シャワーホースに関しては、交換できる場合がほとんどですが、メーカーによっては同型の精算が終了したなどの理由で交換が難しいことがあるため、新しいものを購入する前によく確認しておきましょう。 キッチンの水漏れの中で、シャワーホースに関しては交換用として形の合うものがあれば自分自身で交換することが可能です。もし難しい場合や交換できるシャワーホースが手に入らない場合は、専門の業者に修理を依頼するのも1つの方法です。
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