シャワートイレのノズル、パッキン等が経年劣化しているかチェック!

IMG_4566シャワートイレが水漏れをしているときは、ノズルやパッキン、ボルトの交換をすると直る場合もあります。経年劣化しているかどうか調べて修理をする選択肢を踏まえ、劣化の調べ方を紹介しましょう。

シャワートイレの部品の経年劣化

シャワートイレの寿命

使用環境や使用頻度によっても異なりますが、一般的にはシャワートイレの寿命は7年から10年程度といわれています。メーカーによっても差があり、何らかの人為的事故が発生する可能性もありますが、そもそも汚れを受け止めやすい環境ですから3年から5年に一度くらいは点検をして不具合がないか確かめておいたほうがよいでしょう。もちろん、長持ちさせるためにも、掃除をこまめにして大切に使用することも大切です。

シャワートイレの部品は劣化しやすい?

シャワートイレの部品は、常に汚れやホコリが付きやすい環境にさらされ、ときには全く掃除をしない環境にも置かれかねません。水を噴出するだけでもカビが付くリスクが高く、使用するたびに伸縮するノズルも年月が経てば劣化するのは当然です。日頃から汚れをこまめに取り除くなどの掃除をすれば劣化を早めずに済みますが、普段からシャワートイレのノズルの動きなどをチェックしておいたほうが、不具合にも早めに気付くことができるでしょう。

シャワートイレの構造と経年劣化のチェック方法

パッキンやボルト、ノズルだけ交換も可能

シャワートイレを毎日使いながらも、構造は全くわからないという方は珍しくありません。しかし、構造がわからなければ掃除も正しく行えませんし、慌てて余計な修理を呼んでしまいかねません。まずは、説明書を開いて、シャワートイレの構造を理解しておきましょう。その上で、ノズルやセンサー、操作パネルの掃除を定期的に行うようにしてください。パッキン、ボルト、ノズルはホームセンターでも汎用性のある部品が市販されていて、代用できることもあります。

各パーツは消耗品

シャワートイレのパッキン、ボルト、ノズルといったパーツは、消耗品だと認識しておきましょう。特にノズルは働き者である上に、過酷な環境にさらされています。水アカや水に含まれる鉄分が付着して変色する場合もありますから、アルカリ性の洗剤で優しく掃除を心がけてください。掃除をするときには、ノズルを出す方法が説明書に出ています。その際、ノズルがスムーズに出ない、水漏れしているなどに気付くチャンスが出てくるのです。
24時間365日いつでもお問い合わせください